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イーストなしパン。

おかげさまで、日本財団の助成事業に採択され、新規事業をスタートする

はこびとなりました。

詳細な採算計画をたてて、障がいのある人の新しい職場環境づくりの計画と、

事業の運営方法・継続・発展のための連携システムを構築しています。

さて、最近、料理はつくっているのか。という質問をいただきましたが、一応

つくっています。

最近、疲労回復の効果があると話題の、鶏ムネ肉料理にはまっています。

でも、ちょっと手をやいている存在が、ホームベーカリーさんです。

けなげに、毎日、パンを焼いてくれていたのに、突然、イーストタイプの酵母が

自動投入してくれなくなってしまいました。

ある朝、いつものなじみある良い薫りに包まれて、ホームベーカリーのフタを

開けると、ふんわりとしたパンの存在はなく、底の方に、こんがりと焼けた

固まりがいるではありませんか?

夏になって、早朝から活動している家族が待っているため、おもいきって、

その固まりをカットしてみて、風変わりパンと称して、食べてもらうことに

しました。  すると、

「これ美味しいな!」と、いつもの4分の1くらいに、固まっているものを、

パクパク食べて、あっという間になくなってしまいました。

両親もそれぞれ、「今日のパン美味しい!」などと言うので、おどろきました。

投入口を丁寧にメンテナンスして、再度、ホームベーカリーをセット。

翌朝、フタを開けたら、デジャブのように、アノ固まりが見事に再現されていました。

いくらなんでも、あの固まりを、連続で食べるのはキツイでしょ。と思っていたら、

「このパンの方が美味しいよ。密度が濃いから、食べすぎちゃう。」

などというコメントがあり、本当に美味しいようなんです。

自分でもそういう気がしてきました。

どんな味かって?

ナッツやドライーフルーツを入れていることもあり、目をつぶって食べたら、

モチっとしてずっしりとした、パウンドケーキのような感じかな?

イースト菌の存在をどうするか?

新しいレシピを実験してみます。

セーフティーネットとして、市販のアンパン用意しました。

それではまた。

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