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2010年2月

魔女の体内時計。

良くないことですが、私は夜遅くまで活動するタイプです。

これは、どうも母からの遺伝らしいです。

年をとると、早寝早起きといいますが、70歳の母は、夜中ギンギンに、

目を光らせて、パソコンに向かってなんかしています。

そして、日中、くつろぎモードになり次第、人と会話していようが、ご飯を食べて

いようが、どこでも目を閉じてしまう。。。。私も

休めるときがあると、朝昼かまわず、ちょこちょこと、どこでも眠ってしまう方です。

母のことを、大魔女様といい、私を、子魔~女と言っている人がいますが、

確かに、人間様にあるような体内時計は、元々ないようです。

受験勉強のときは、ほとんど三日に一度徹夜し、勉強の真似をしていました。

電車の中や合間に居眠りすることで、もっていたので、今も、つい、そういうことを

してしまいますが、年ですね。もうだめです。

このところ、徹夜状態が三日ほど連続していると、様々な現象が起こりました。

手に持ったものを、次々に取り落とす、こぼす、感覚という感覚がぼやけてくる、

喜びや怒りなどの激しい感情がなくなってしまい、菩薩のような境地へ入る。。等々。

今日は、その分とり戻すようにたっぷり休めました。

ハンバーグ・スパニッシュオムレツ・マッシュポテトなどをつくって、美味しく

いただきましたし、充電できた感じです。

それにしても、夜、自然に眠りに入って、朝目覚めている人見ると、

へぇ~。健全な人間なんだー。みたいな、ちょっぴりうらやましいような気持ち。

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土ではありません。チョコケーキであります。

来年度事業の計画書や予算編成、事業報告書や新規事業についての書類、原稿

等々の期日が重なり、頭がボーっとなっているこのごろです。

一昨日の嬉しかった情景を思い出しがんばっています。

就職して9年になる、元利用者さんが、職場での作業をスピーディーにこなしながら、

活き活きと近況を話してくれた、輝く笑顔が、今も目に浮かびます。

今日は、ホームベーカリーを使って、初めてのチョコケーキを仕込みました。

人間様よりすごいホームベーカリーといえども、ケーキは、少々手ごわかったです。

アラを隠そうかしら。と、ココアを茶漉しで振りかけてみると。。。

あーら不思議、土の塊みたい。

そういえば、人気映画「アバター」に出てくる女性の威勢が、私に似ているとか

言われる方から、それがどんなしぐさなのかを、本日、実演していただきました。

「ハsign04っ!」って、怒った猫みたいに威嚇されてもね。。。。

一応大人ですし、そんなことした覚えないわけですが、訴えがあった以上、

20回以上は出てくるという、そのシーンを直視し反省しなければいけません。

上映時間が3時間ということで、なかなか行けませんが、素晴らしい3D映画

ですってね。

3Dとは何か、体験したことがない父も一緒に、ぜひ、見に行きたいと

思っています。

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多様性の重要性

ホームベーカリーの話を、以前書いたところ、その後、

ホームベーカリーを買ったと二人の方から報告を受けました。

びっくりするのは、私より後に買ったにもかかわらず、お二人とも多様に使いこなして

いること!

Mさんも既に色々なパンやケーキをつくっていらっしゃり、フランスパンが一番

美味しいと教えてくださいました。ただし薄力粉が必要ですけどね。等と、

作り方や材料に詳しいんですが、作っているのは、奥さんだということ。

ほんわかした幸せそうなご家庭が目に浮かびますこと。

Mさん、国産小麦や国産パン用全粒粉・イースト菌と同じように使用できる天然酵母、

羅漢果等々のこだわり食材は、日永カヨー2階、環境と健康のトータルサポート

バンブーシュートにて好評発売中ですからね!

Tさんは、ピザやお餅も美味しいんだと教えてくれました。どれも、私はまだつくって

いないものばかりで、びっくりです!

早速、私もアレンジパンから挑戦しています。おいしい!

食べ物やライフスタイルも多様性が望まれるように、多様性って大事ですね。

生活者や企業・団体・行政といった、色々な主体がつながって、社会的事業に

取組んできたものを、さらに、地域の多様な課題に対応するべく応用するには、

やはり、多様性を尊重するしくみづくりであると思います。

多様性を社会に活かすしくみには、対等性がないと歪になることもあります。

人間が、天然資源を、利用する側の一方的な立場から、目先の利益のために

利用することに偏ると、資源が枯渇したり、思わぬ弊害が出たりもしますし。

今取組んでいることにおいては、多様な主体が、共通に持つ「生活者」としての

対等な観点で、全体が、持続可能な成長を目指す、目的に従った原則を共有する

必要があるんですね。

理にかなった原則の中で、多様性が尊重できると、多様であるからこそ、

変化に対応しやすく、リスク保全にも役立ち、ムリやムダを最小限に、

個々の特性が大きく活かせる、社会システムの構築につながります。

小さなモデルから、大きく多様に応用できるかのチャレンジです。

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多様な主体。

 今日は、美し国おこし・三重の座談会に出席しました。

三重県が熱心に6年間かけて実施する大規模な、地域づくり支援事業です。

その事業の、総合プロデューサーの指導を受け、交流がなかった3つの分野の団体

(まちづくりNPO・商店組合・福祉NPO)がつながりました。

 それぞれが専門的に取組んでいた、地域の課題を共有し、一緒に取組むことで、

課題解決と、持続可能な発展ができる、地域づくりを実践しているわけです。私共

では、企業とのカップリングがスタートで、ネットワークをつくってきたため、

異業種連携による、互いの事業の大きな相乗効果や、ムリ・ムダ削減の効果、

社会的効果は実感じていました。が、

他のNPOと直接連携して取組むことについては、NPO同士ということもあり、

意外にむずかしいのではないかと考えているとことがありました。しかし、

Uさんが代表を努めるNPOは、様々な分野の経営者やメディア・行政のトップが、

全く純粋に、地域づくりの志によりつながっています。

人のネットワークの範囲も広大であり驚くばかりです。

Uさんが立派な経営者でいらっしゃるので、立派な方々が寄られるのは解かる

んですが、濃いキャラのすごい人ばかりが、寄り集まる状態にもなるんです。

意見が戦うこともないわけではありません。が、

Uさんのリーダーシップにより、それぞれの人たちが、能動的・主体的に、

やろう!という、楽しい、高モチベーションに、いつも満ち満ちているんです。

 こちらのNPOとは別の地域課題に取組む団体が、一緒になったわけですが、

様々な分野のメンバーの方々が、自分の課題として、主体的に考え、自然に、

自分のこととして、実践されるところに感動します。驚くのは、私も、自然に

そのように考え実践するようになっていることです。

 最近では、発明家の猪野さんが、やはり、他にない特許技術を持つ堀内さんを

マッチングしてくださり、さらに、地元の特許技術を持つ生産者とつながったりして、

高付加価値製品が試作されています。その製造が職場づくりになる予定です。

数多くの、多様な主体の実践でつなぐ、全く新しいコミュニティービジネスが

育ちつつあります。

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