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2009年12月

牛すじのカレーライス。

今日は、牛すじを煮込んだものを、野菜の煮込みに合わせて

カレーライスにしていただきました。

たまに、牛すじを煮込みますが、カレーの具としていただくと、

牛すじの骨の、深~い味わいと食感が、ますます引き立つようです。さらに、

カレー自体のコクが、ぐんと増して、ありそうでなさそうな意外な美味しさで、

みんなでもりもりと食べました。

年を重ねると、食べることが一番の楽しみになるって聞いていましたが、

やっぱり楽しhappy01。 お家ごはんは、また楽しいですね。

外食と比較すると安価で、つくる楽しみもプラスされますからねnote

なんといっても、人に喜んで食べてもらえたりすると、最高に幸せ。

今日は奮発して、ホームベーカリーを買ってしまいました。

余計なもの買って!としかられないように、そーっと登場させる方法を考えています。

パン屋さんのパンはとても美味しいものがありますが、

父が、年々パン好きになってきて、毎日結構食べるものですから、

家でもこしらえてみたい!と、ずっと思っていたんです。

三重県産小麦粉や米粉を使い、塩分なんかも控えめにしてやってみようかなあ。。。。

菰野の萩さんがつくる、無農薬有機栽培のお米や小麦・大豆製品は大好評で

バンブーシュートにて発売しています。最近は、

エフエムよっかいち開催の、パン教室でも使っていただき喜んでいただいています。

以前、インド料理店も経営するソムリエさんから伺った話ですが、

ナンに使用する小麦粉を、国産に変えたら、手が荒れなくなったとか、

ワインを美味しいとされるフォーマルな感覚は、同じワインでも、産地にて、産地に住む

人が飲んだ感覚が最高なんだというようなことも教えていただきました。

地産地消なんて聞くと、義務的な印象も受けますが、美味しくて楽しい魅力を広めて、

障がいのある人も活き活きと働ける、地産関連のスローワークな職場づくりを

目指しています。

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日本人らしいところ。

自らの意思とは反して、ピン!っと力強く、のっびのびに勢力を伸ばしてくる

我が髪の毛について、以前にもブログに書いたことがありましたっけ。

そういうわけで、ずっと、髪をザクザクにすいてもらって短めに切リ続けて

きたんですが、

今年になって伸ばし、剛毛でもふんわりなるパーマをかけるようになりました。

本日も、のびのびの部分をカットしていただき、パーマをかけていただきました。

それにしても、自分の毛束をつかんでみると、この、もっこもこの厚みは見事と

いっていいと思います。

何かに役立てられればいいんですが、だれも要りませんよね。。。

以前、アメリカで住んでいたころ、ヘアサロンで切ってもらうと、

すごいリアクションで驚かれたり、ハサミを見つめて難しがられたり、

とにかく、東洋人ってだけで、毛量が多い上に、さらに多いということで、

肩身の狭い思いをしていました。

白人女性のように、金髪のよわよわしいような髪の毛を、なびかせて、

長い手足で、さっそうと歩きたいなあ。なんてあこがれていたものです。

そんな欧米人からみた、日本人のイメージは、働きすぎるわりに、遊びが下手な

感じらしいです。

英語の 「ビジネス」 の語源は 「ビジー(忙しい)」 であり、フランス 「トラバーユ(働く)」

の語源は 「トリパーリアーレ (拷問する)」 だったりして、働くことは、苦労の意味合い

があり、だから遊ぶ。みたいなところでしょうか。

一方、日本では、「働く」とは、「傍(はた)を楽にする」という発想が原点だそうです。

生きたい・なかまになりたいという、脳の本能にも合っているから、

脳の力を最大に発揮し、世界の人々に役立つトップ技術等も生まれているんですね。

それとは、レベルが違いますが、

たとえ手足が短くとも、剛毛であろうとも、日本人らしく

年末の30日まで、楽しく働きたいと思っています。

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ついに!

shineお知らせshine

すごい人気のオプティ猪野さんのブログが見られるようになりましたよ。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/eiichiino/です。

嬉しいですねnote

さて、昨日の夜は、両親たちと、なばなの里へ行ってきました。

広大なお花畑や自然と一体の、日本最大級のイルミネーション。

歩いても歩いても続くお花畑の、どのエリアでも、かわいらしい音楽が

大勢の人々の中でも、綺麗に響いています。

お花さんtulipたちが、みんなで歌っているな感じで、イルミネーションも全てが、

センスいい!

鏡の池がまた幻想的で素晴らしいんです。。。。

きっとお花と自然が大好きなアーティストたちでつくられているんでしょうねheart02

長島温泉ですから、探検できるほどの露天風呂がいっぱいの温泉もあり、

入ってきました。

冬至ということで、みんなで、かぼちゃのタルトを食べて、ゆず風呂の温泉につかり、

身体の芯まで癒されましたspa

ゆずの温泉での湯治効果も手伝い、かぼちゃの馬車か?みたいな感じで、

足腰が良くない二人も、ぴょんぴょん歩けていて嬉しかったです。

地元にて、これほど楽しく癒されいい思い出ができるなんて最高sign01

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お久しぶりです。

ブログを書いて。というご声援ありがとうございます。

オプティの猪野さんのブログが見られなくなって、さみしい。という

お声も届いています。うわさによると、

アドレスが変わりますが、まもなく見られるようになるようですよnote

18日金曜日から日曜日まで、駅前商店街にオープンした

「文化の諏訪駅」にて、みどりの家の取組の展示と、パンとお菓子の販売を

させていただいていました。

名古屋から特急で30分の近鉄四日市駅前商店街は、かつては、大勢の人で

賑わっていましたが、今は、シャッター街なんていわれて、寂しくなっています。

しかし、中心市街地は、様々なインフラが最高に整っていて、

障がいのある方が、自立して就労・憩い・生活をするのにも素晴らしい環境

であります。

この商店街の中にできた、文化の諏訪駅とは、四日市市の中心市街地活性化事業

の一つで、文化発信の拠点となるスペースになっています。

1階に常設された、FMよっかいちの、サテライトスタジオのほかに、

市民が参加して大合唱する「うたごえ喫茶」や、貸しホールや・展示スペース

などが設置されています。

うたごえ喫茶って、今回、初めて知りました。

リーダーになる人が、歌を歌って、みんなで一緒に歌うという方式なんですってね。

このたび、私共の施設の利用者さんたちも、アニメの曲や人気歌謡曲を、大合唱

して、大盛り上がりでした。

主に一人で歌っていくカラオケとはまた違って、大合唱で人と人がつながる感じ。

自閉症を持つケースの方においても、普段は他人と関わりを持つことを避ける傾向

ですが、合唱のときは、自ら進んでなかまに入りたがるという行動からも、

生きたい・知りたい・なかまになりたいという、脳の本能に合った、良い機会の

ようです。

地元の歌手の指導にて、うたごえ教室なるものもあるようです。

人と人との交流は、かけがえのないものですが、昔に比べると、コミュニティーも希薄

になり、自分個人で思いついたことを、即手っ取り早く片付けられるような行動に

終始し、結果、満たされた実感がない。。。。みたいな風潮へ変化しているような

感じでしょうか。

三重県・特に四日市は、市民活動が発達しているといわれています。

歴史あるNPO団体さんをはじめ、企業や団体・行政に所属する、同じ生活者で

ある私たちが主体となり、手をつなぎ、まちづくりを研究しています。

最近のマイブーム「脳の本能」である、生きたい・なかまになりたい=貢献心を

キーワードに、

中心市街地へ、障がい者のある方も安心して、就労したり憩えたりという

自立生活ができる場づくりに力を入れていきます。

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今度は、脳と食べ物。

友人と数年ぶりに会い、久しぶりにおしゃべりに花が咲きました。

彼女も自然食愛好家で、毎日、家族の健康を想った手料理をこしらえています。

ご主人のお弁当も、結婚以来ずっと毎日毎日つくり続け、

「今日も無事で。」と願いつつ、出来立てのお弁当の袋のひもを、きゅっと結んで

毎朝送り出すことも、今でもずーっと続けていて素晴らしいです。

そんな友人にようやく授かった子どもが、小学一年生になりました。最近、

外でいただく市販のお菓子を、ものすごーく、おいしがるようになったそうです。

子どもが、外で無邪気にがっつく様子に、友人の心も揺れ動いているようですが、

できるだけ今の方針をつらぬいてほしい。と思っています。

最近読んだ、生田哲著「食べ物を変えれば脳が変わる」にもありましたが、

ブドウ糖ひとつとっても、血液中にゆるく放出するスローリリースの

未精製の澱粉が、脳にはベストであり、通常のケーキ等に、大量に含まれる

精製された白砂糖は、血糖値を安定に保つことが難しいそうです。

白砂糖を多くとると、強い疲労感や、気分の落ち込み、イライラ、

集中力の欠如、突然の怒り等の症状を引き起こすことにつながるそうです。

白砂糖は、生体のビタミンとミネラルを使い果たそうとするから脳に良くないそうです。

「甘さ」といった目的以外の要素をカットした、白砂糖や精製されたデンプンは、

体内の酵素によって、猛烈なスピードで切断されてブドウ糖になるからだそうです。

それは、血糖値が急激に上昇することが引き金となり、一瞬、強い快感になるも、

それに膵臓が過敏に反応してインスリンが放出され、血糖値が、急激に

正常レベルよりもはるかに低く下がるから、心を不安定にするそうです。

ははーん。。。ウツっ気があったのは、それが原因かも。

さらに、白砂糖を多く摂取する人ほど、IQの低下が著しいという調査報告は決定的!

ひぇー。脳みそウニ化現象の自覚は、これでかあ。。。。

バンブーシュートでは、「一物全体(生命体は絶妙なバランスの上に成り立っている

もので、その生命体を構成している個々の栄養素も絶妙で繊細なバランスをもって

分布しているために、甘さ・からさの部分を精製をしたり、一部を食べたりせず、

全体をいただくことが、もっとも健康に寄与する食べ方という考え方)」も、

こだわりのひとつに、地元産の農薬等を使用しない、ホールフード(玄米・全粒粉・

未精製もの他)を取り揃えています。

新型インフルエンザ大流行で、何度学級閉鎖になろうとも、

決して流行などに左右されず、

いつも、健康・元気全開パワーの、A子ちゃん。(友人の子)

あなたのそのパワーの源は、なんだかわかりますか?

ちなみに、友人は、何十年経っても、全く老けません。

若いときのまんま。

日々の積み重ねは、素敵な結果を生むことが証明されていました。

それにしても、人気スイーツの魔力に魅かれてしまう、私めには、

A子ちゃんが、がっつく気持ちがよくわかります。

A子ちゃん。たまに、にしようね。 たま~に、に。ね。

これもバランスってことで。ねhappy01cake

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脳力を活かす!

林成之著「脳に悪い7つの習慣」ためになりました。

林氏は、脳神経外科医として、脳の研究や、救急救命医療の最前線に立ってきた

実践に基づき、脳のパフォーマンスを最大限に発揮できる方法を書かれています。

脳は、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という本能に根ざして存在している

ため、「違いを認めて、共に生きる」という生き方こそが、本来、脳が求めている

生き方だそうです。

「生きたい」「仲間になりたい」という本能を、現代社会の枠組みに置けば、

「世の中に貢献しながら、安定して生きる」という、「貢献心」であり、

貢献心を磨くことは、脳の思考する力をも高めるそうです。 

心新たに、一人ひとりの本能である「貢献心」が活かされやすくなるための、

技術やネットワークによるシステム(インフラ)づくりに、力を注いでまいります。

その他、印象深かったのは、

目標を達成する少し前に、「ゴールが見えた。だいたいできた」と思うと、

脳の血流が落ちてしまう。

「まだゴールでない。これからだ」と思うことで、脳の機能が活かせるそうです。

さらに、「ムリかもしれない。」という思いも、脳の機能を低下させるそうです。

独創性を生む方法論として、大事な考えは、早いタイミングでまとめて、

繰り返し考え直すことで、脳の機能を活かすことになるそうです。

そのために、ブログ等で具体的な目標や考えを整理して記録し見直すことも良い。

繰り返し考えることでのみ、新しい発想を生むことができる。

その新しい発想をきちんとまとめ、人の意見を取り入れ、間を置いて

考えなおすことができて、初めて、独創的な思考が可能となるとのこと。

また、笑顔は、脳の働きを高める、脳医学に基づいた方法であり、

よくしゃべることも空間認知機能を鍛えるポイントだそうで、黙々と考えているとき以上

に、アイデアが出るのは、こうした理由があるからだそうです。

また、脳が情報を受け取ったとき、それを、「好き」と感じることが重要で、

好きなものは、理解しやすく、覚えやすいという、脳のしくみによるものだそうです。

人と、価値観が合わない、考えが通じない、と片付けてしまう前に、

例えば、なんのために働いているか。等、気持ちをこめて、言葉にし、

相手と、目的を共有することが、考えや心を伝えるための鍵であり、

達成への道であるようです。

また、相手の相槌や反応のリズムに合わせて話すと、より深く伝わるようになる

そうです。

意外なところでは、

ここぞ、というときにリラックスをしてはいけない。緊張は良い。ということでした。

緊張感は、身体の調子を上げる役割があり、心臓や呼吸器が活発に動き、

脳や手足に充分な酸素が送られ、運動のエネルギーとなるブドウ糖もよくつくられて

いる状態だそうです。

ただし、緊張しすぎて、激しくドキドキしたり手や声が震えるようであれば、

息を長く吐いて、副交感神経の働きを高めてコントロールするとよいそうです。

他にも、たくさん良いことが書いてありましたので、読んでみてくださいね。

脳の機能を最大限に活かすには、脳神経細胞が持つ本能を磨くべきであり、

人に興味をもち、好きになり、心を伝え合い、支え合って生きていく。

脳力を活かすことは、みんなで幸せになることなんですね。

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ちっちゃくておいしいお店。

昨日は、新しい障がい者の職場・仕事づくりについての打ち合わせの続きを、

ご飯を食べながらということになり、ホルモン焼き?のお店ですることになりました。

生の心臓や、香ばしい豚足等、生まれて初めて食べた珍味が、五臓六腑に染み渡り

今日も、元気パワーいっぱいで過ごせました。

豚足は特に美味しく大好きになりました。

宇野さんご馳走さまでした。

そのお店は、いくつかある冷蔵庫も、食器棚も、なぜか家庭用みたいで、

みんな、ちっちゃめで、おもしろかったです。

もちろんおトイレも、ちっちゃかったです。

広さがちっちゃいだけでなく、なぜか、天井が三角に低くなっていて、上下にも

ちっちゃいんです。

和式便器のあるステップに、上がってからしゃがむのは通常よくあることですが、

こちらでは、入ったら即、用心深く、体をかがめ、しゃがむ体勢でもって上るわけです。

自慢じゃないが、座高だけは高い私が

かがみながら、後手にドア開けながら、さらに、後ろ向きにステップを降りながら、

脱出できたときには、だれかにほめてもらいたいような、達成感で満たされた

気持ちになれました。

トイレといえば、最近、我が家のトイレにて愛読していました、林成之氏の

「脳に悪い7つの習慣」のおもしろいことを、次のブログに書きますね。

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