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2009年10月

眠気

久しぶりに、日が変わる前に、健全な眠気がさしてきました。

元気でもないのに、夜なかなか眠れなくなっていましたが、今夜はぐっすり

眠れそうです。

学生の頃は元気で、受験勉強や、本の読みすぎで、よく徹夜をしてしまったものです。

受験勉強は効果がありませんでしたが、本をたくさん読んだことではいいことが

いっぱいありました。

いいことの中でも、特に思い出深いことといえば、古本に、お札がはさまれていた

ことでしょう。

かなりの頻度で、様々なお札に出会ったからです!

東京で一人暮らしの貧乏生活の中、本の内容に心を癒された上に、お札の皆さん

にまで助けていただき有難かったです。

しかし、若い頃はいいんでしょうが、やはり、睡眠不足はいけません。

ハリに行く予定をされているという、N先生の頭を、ツメで押させていただきましたら、

全体が驚くほどやわらかくてびっくりしました。

頭にむくみがある。と、鍼灸師の方がおっしゃったんですよ。とのことでした。

家庭でも職場でも(特に私)、皆から頼りにされている先生だけに、ムリして

睡眠不足ではないかと心配です。

願掛けみたいになってきましたが、本日心新たに、私自らが健康第一で、

規則正しい生活をし、職場環境の向上に努めてまいります。

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刺さないはり(小児はり)の効用。

ユマニテク東洋医療専門学校付属臨床実習施設「しおはま鍼灸院」の先生の鍼灸の

効果について、何度か書かせていただきました。

このたび、こちらの先生方に、鈴鹿と四日市の施設にお越しいただきまして、合計4回

にわけて、障がい者と支援者に向けた、「東洋医学健康セミナー」をしていただき

ました。

ハリで刺すのではなく、皮膚に接触するだけの刺激で行う治療で、自身や支援者で

も、実際にやってみて、その効果を体感できるものでした。

皮膚は、自律神経の中でも、特に交感神経と関わりが深く、内臓の病変を敏感に

あらわしたりするそうです。

そのため、皮膚への刺激によって、自律神経の安定をもたらすことが、内臓を丈夫

にするそうで、それが全体の健康につながるようです。

確かに、私は、アレルギー系の持病がありますが、腸を丈夫にするようにと、

よく腸のことを言われるのが不思議でしたし、どうしたらよいのかもあまりわかりません

でしたが、良いことを聞ききました。

特に、すねの骨の外側のくぼんだ場所が、足三里といって、胃腸が丈夫になる近道。

ストレスに効くツボは、頭のてっぺん(両耳の上を結んだ頭の一番高い頂点なところ)

だそうです。

利用者さんにやらせていただいてみると、見る見る間にトロ~ンとなって、超リラックス

モードになったようで、笑ってしまったくらいすごいです。

皮膚に刺激を加えるのですから、指でもどんぐりでも身近な物を活用して、

全身に360以上あるというツボをトントンやったり、カリカリとこすったりすると

良いようです。

母親や自分の肩・首・背中で効果があるので、たまにやっていた、オリジナルの、

爪たて引っかき風ピアノ式マッサージに、結構近い気もしました。

鍼灸院での、刺すハリやお灸は、魔術の世界に近い不思議な効果だと感じていました

が、皮膚をキーっとやる、なんて、やっぱり私に向いてるわ。

ヒヒヒ。魔女の血が騒いできました。

いろんな人にやってやろ。っと。

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発展

今日は、リサイクルセンターで、プラスチック製品の選別を効率化するための

設備やライン化等の検討をしました。

一般家庭から出てくる、プラスチック製容器包装ごみは、多種類の素材からなっており、

選別の効率化は以前からの懸案事項であったはずなんです。が、今日現場を改めて

見て、手選別のスキルが飛躍的に向上していたのに感動しました。

食品トレーや梱包材の中でも、発泡したもの(主にPS・PE)と、硬い容器類(PP・PS・

PETその他)を、色柄物と、白・透明系に分けて。。。。

加工前素材だけで7種類以上に分けます。

形状や複合素材などの素材の多様さから、一部機械化できても、手選別に頼らざるを

得ません。

当初は、職員たちが総動員で、老眼をしばたかせたりしながら、表示を見てコツコツ

選別しても、しても、あふれかえっていた状態が、現在さらに、倍倍で増えてきた

搬入物全て、障がいのあるなかまたちが、手ざわり・目視で、もくもくと選別できるよう

になりました。

たまに、私が自宅から持ってきたものを、自分で分けようと思いますが、考えあぐね

往生している間に、さっと、なかまがやってくれる頼もしさです。

ポリ袋・フィルム系の、異物チェックなども、ひたすら根気良く作業を続けられるところも

すごいです。

この分だと、機械化する前にも、まだまだ搬入物を増やして資源化をすすめられます。

最もコストと環境負荷をかけない、ごみ化させずに集荷する「入口機能」も向上して

きて、私たちのネットワーク特有の「生活者物流」と「地域内物流」との相乗効果が

出てきました。

もうすぐ、数ある「入口」の回収ツールの製造が出来てきて変更しますので、ますます

効率化と環境負荷の低減に、拠点拡大にも役立つと思います。

通常「ごみ」として焼却・埋立て処分されることが圧倒的に多い、家庭のプラスチック製

容器包装ごみが、現在、こちらでは、ごみでなく物品として循環しています。

収集・運搬と処理(加工)にかかるコストと環境負荷が大変に低い方法で、

全国に例のない当モデル事業を、拡大・発展できる道が見えてきました。

生活者と異業種が協働して創ったインフラにより、一人ひとりの人たちのエコ意識が

大きく活かされてきています。

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消えた腰痛。

ここのところ、色々なイベントが重なったこともあり、寝不足続きになっています。

でも、熱が出てダウンしていた分もあり、渋滞していた仕事をやっつけなければ

なりません。

増えてきた仕事を見直して交通整理をし、事故防止に努めてまいります。

夕方、久しぶりにハリに行ってきました。

以前にもブログに書いた、しおはま鍼灸院の杉本院長に治療していただきました。

今回は、腰痛や全身の痛みやだるさの出ている状態でした。

体の表~裏~頭~しっぽみたいな感じで、全身にたくさんのハリをしていただき、

お腹にお灸をすえていただきました。

チャッカマンみたいな音がパチパチ何度もした後、煙漂う中にてアチさに耐え、

ぼーっとなってきた脳裏には、うっすらと、チャッカマン片手の魔女が仁王立ちしている

映像が出てきました。でもその表情はなぜか心配そうで覗き込まれているようでした。

帰宅してしばらくすると、これまでにない、全身のしびれとだるさが襲ってきて、

どうしようもなくしんどくなり、横たわって眠ってしまいました。

こ一時間ほど眠ってゴロゴロしながら起きました。その後、トイレに行くごとに、

体の中の悪いものが出て行ったかのように、だるさが消えていきました。

あれ?足・腰の痛みは?しびれは?

すごい。消えている。。。。

この鍼灸パワーは、もしや魔術でしょうか?

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至極の味のドラマ。

今日は、とても美味しいラーメンをいただきました。

麺の香りと甘みとコシある食感が、今までに食べたどんなものより強く感じ、スープ

とのハーモニーも素晴らしく、この年になって初めての美味しさでした。

お腹がすいていたときにいただいたわけではなく、いろいろなものを食べていった後

に、思いがけずいただいたものだけに驚きの味でした。

スープの深いところには、うずらの卵がいっぱいかくれていました。

マスターは、「子どものころ、うずらの卵が食べたくて食べたくても食べられなくて、

憧れの食べ物だった」といったお話をしてくださり、今、いっぱい食べられることが

すごく嬉しく、みんなとその幸せを分かち合いたい様子で、いっぱい入れてくれた

ようです。

自分を振り返ると、有難いことに食べ物には困ることはありませんでした。なのに私は

大した成長もせず小さいまんまで年を重ねてしまい、卵が食べられなかったマスター

は、ものすごく背の高くて立派に成長されましたsign02 そして、大人になったマスター

は、うずらの卵もいっぱい買うことができる成功をされて、みんなが幸せになるよう

思いをいっぱいこめられて、この上ない至極の味を創り上げられました。

「やりたいことができない。」という状況から、様々な叡智と創造力を発揮し、生み出し

たものを多くの人に提供されることは本当に素晴らしいです。

親が怖くて「やりたいことができない」状況から、悪知恵を次々発揮し、見つからない

ようにやっていた小さな私とは大~違いsign01

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復活

ここのところ、熱で全身が痛く、家では死体のようになっていましたので、ブログを

書く気力もでませんでした。しかし、

すごく嬉しいことがあり復活してきました!と、

思わずスキップしたのが間違いで、うっかり腰痛と年であることを忘れていました。

よろよろし、家具や荷物をなぎ倒し踏みつぶしたあげくこけてしまいました。

①新しいお仕事づくりも増えてきましたし、②今まで法定外で取り組み続けてきた、

新たな公的事業が日の目を見て、環境福祉事業として持続可能な発展となる可能性

と方法について、発明家猪野氏から教えていただきました!

①のひとつは、特性のある設備を施設単独で使用するだけでなく、企業の事業と合体

して、障がい者の仕事のバリエーションに組み込むもの。

②は、福祉施設の公共性と商業施設のサービス・生活者物流・地域内物流を活かした

当環境事業に、さらに新たな形で、別の企業や国等が参画し、生活者全体に利益を

もたらす画期的なシステム。

どちらも、ハイブリッドサービス・ハイブリッドワークスです。

こげたトマトスープがますます美味しいです。

トマトって、少しこがすとなぜか驚くほど旨みが増しますよdelicious

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素晴らしい音楽と細胞について。

午後高校時代の友人でもある、粟山絵里子さんのピアノリサイタルを聴きに行って

きました。

澄み渡る響き・美しく・深く・ドラマティックでした。

ショパンのバラードのとき、涙にむせびそうになってしまいました。

老化とは、細胞が死んでいくことと聞いたことがありますが、死にかけの細胞たちが

次々と沸き立ち、踊るような感覚でいっぱいになりました。

数少ない三重県出身として、一緒に高校の学生寮にいましたので、懐かしい思い出話

にも花が咲きました。

東京で演奏活動や指導をされているため、ものすごい久しぶりの再会でしたが、

全く老けず美しくアイドルのような若々しさで、驚きと共に嬉しかったです。

お母様も絵里子ちゃんの音楽をいつも聴いていることで、びっくりするほど若々しく

お綺麗で、素晴らしい音楽は細胞を活性化することが証明されていました。

絵里子ちゃん。これからも演奏活動を続けて、多くの人たちへ、感動と若返り

を与えてくださいねnote

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お祝いパーティー

今日は、Hさんご夫妻のご結婚記念日のお祝い会にお招きいただきました。

ご夫妻は、33年前に出会いお付き合いを始められたそうです。

驚いたのは、その頃のいろいろな詳細も、ご夫妻共に覚えていらっしゃったことです。

何十年もの間、仕事も家庭も趣味もいつもご一緒に人生を歩んで来ていらっしゃること

素晴らしいなheartと感動しました。

確かに、Hさんも素敵、奥様も素敵な人でいらっしゃる上に、お互いを尊重し合って

いるところが、いつお会いしても伝わってきて、幸せな気持ちになってきます。

美味しい餃子やお鍋やパスタ等々のお料理をいただき、鞍馬サンドもいただきました。

鈴鹿の、鞍馬サンドという日本風サンドイッチ専門のお店は、パンがふんわりとした

存在感で中身も美味しくて好きです。

生クリームと栗や、納豆(糸引き)とコーヒーゼリー等のデザート系も人気です。

それだけに、待つことが多いんですが、不思議なことがあるんですよね。

1種類を半分にカットした2つのサンドを1組と決まっていて、お持ち帰りセットメニュー

等が見あたらないこと。

また、中身が想像つかない様子の商品名がついていることもあり、チョイスして伝える

のになんとなくあたふたしてしまうこと。

5種類のファミリーセットとか、10種類(S)・15種類(M)・20種類(L)のパーティーパック

デリ系にデザート系と合わせたランチセット等々もあるといいなあ。

たくさん購入すると、注文を伝える・注文を書き取る・商品の準備・レジを打つと

いうところを、一点一点進んでいくと、結構な時間がかかり、他のお客様がイライラ

しないかとあせってしまいます。

いや、こんな当たり前っぽいことがないところに、味と人気の秘密があるような気が

してきましたrestaurantcafe

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一応更新しました。

ブログを更新してほしい。というお声をいただき有難うございます。

本日、胃痛と腰痛で、脳みそもウニ化している状態で、話題があまり浮かびません。

そうそう、雨漏りはしませんでしたよ。

あの台風の強い雨と風なら、雨漏りするはずなんですが、しなかったんですね。

うわさによると、庭にて、私の声そっくりの鳴き声の鳥さんが生息しているそうですsign02

その鳥さんが、土やフンやほこり等々を、雨漏りの穴に詰めてくださったのでは

ないかという説が有力であります。

昼間は、卒業者が就職している工場にて、菓子の袋詰めをしていました。

障がいのある人の、新たな雇用の場づくりに向けてのサンプルづくりです。

優しくて素敵な指導員のT先生と、瞑想にふけりながら、次々と袋詰めをしていると、

平和で充実した気持ちになってきました。

その前後には、利用者さん一人ひとりの実績を確認してデータを作成する作業を

していました。

お一人お一人の顔をや様子を思い起こしながら、パソコンのキーをたたいていると、

リズムに乗ってきて、またまたメランコリーな気持ちも落ち着き充実してきます。

「貧乏・暇なし」ですね。と、ある大学教授に憐れみの眼差しでお声をかけていただき

ヘラヘラ笑っていましたが、実は、充実したリッチな気持ちです。heart01の中は、

みどりいっぱいの田園風景が広がり、うっすらとシンフォニーの音色が漂っていて、

たくさんのなかまたちと一緒にご馳走をいただいている感じです。

夢いっぱいの事業に携わらせていただいていることに改めて感謝します。

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台風。

数日前から、関節痛やむくみが生じたりして、お天気がくずれそうな気配を感じ

ていました。

急に寒くなりました。

高校生のときから着ていた「はんてん」は、つぎはぎをくりかえしても、布全体が

薄れてきて、中の綿が出てくるのをとめられなくなったため、この春に処分してしまい

ました。

なので、はんてんが着られず落ち着きません。

台風が来るとのこと。

明日もその対策をすることになります。  我が家の場合には、強風+大雨がくると、

雨漏りを起こします。

2階建てなのに、2階は漏らず、1階の居間、特に父の席を狙ったように、雨が落ちて

きます。

天井が破れているわけでもないのに、雨漏りがするため、一思いに破いて覗いて

見ても、お空が見える穴もないので不思議です。といいながら、何年も過ぎました。

川の周辺にあった、氾濫源といわれる広い平坦地は、洪水を引き受けて下流の被害を

緩和してきましたが、ダムや堤防・川の直線的な改修・方水路などの建設によって

氾濫源にも建造物が多く建って人が住むようになり、アスファルトやコンクリートで

覆ってきたため、雨水は地中にしみこむことなく、あっという間に水浸しになります。

治水後、全体の浸水面積は減りましたが、水害時の、浸水面積あたりの被害額は、

年々ずっと増え続けています。

気候変動によって、大雨の頻度が増加する可能性が高いとされる今、

洪水1回で回収できたというアメリカのバイアウト政策のように、氾濫源に建つ

土地を買い上げたり自然の川等を復活させたりする投資や対策も必要となりました。

健全な自然の生態系あっての、健全な社会という観点から、雨漏りと、はんてん調達

対策についても検討しているところであります。

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本日の食事。

今日のお昼は、蓮根と豚肉の炊き込みご飯と、さばの竜田揚げなどをつくりました。

が、またしても、以前と同じ失敗をしてしまいました。

炊き込みご飯は、家の電気釜の普通の炊飯モードのボタンを押してしてしまうと、

生煮えのおかしな状態になってしまいます。

前回はその復活のため、鍋で炊きなおしたんですが、一度生煮えになった米は、

頑ななまでに、その芯の強さを保ち続けます。その部分とは別のところで、モチネバ感

だけ増やすような感じになます。

頑固者の芯をやっつけようと、リゾットと称して水足して煮たら、大変おどろおどろ

しいものとなりました。

今回もまた、うっかり、炊込みご飯モードにしなかったため、生米の半生になって

いました。

同じ過ちをおかした自分に落ち込みながら、今度は鍋で煮てはいけないと思い、

水を足さずにレンジで長めにチンしました。

しかし、一度、生煮えにされた米は相当に怒ったようで、芯の部分V.Sモチネバ固まり

が別々の派閥ををつくってしまい、全体で水分を共有するような柔軟性は現れません

でした。

かなり落ち込んでいましたが、もったいないのでいっぱい食べました。

夜は、U邸にてご馳走をいただいてきました。

涼しいお庭で、まんまるのお月見をしながら、最高級料亭のご馳走を次々にいただき

ました。

天才的な料理の腕前のYさんが、バンブーシュートの天然食材を使ってくださり、

自家製のポン酢やお出汁での心尽くしのお料理やお菓子をつくってくださり

いただきました。

今この瞬間も、この世のものとは思えないローストビーフの美味等々、うっとりと

蘇ってきます。

ブラボー!すごい!天才! 

終わり良ければ全てよし。 今日は素敵な日happy01

電気釜の中ですねるやつらをどうするかは、明日考えることにします。

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出張報告+すごいご縁

26日は、大阪の日本スローワーク協会さんにお声をかけていただき、お話をさせて

いただきに行ってきました。

スローワーク協会さんは、引きこもり等といわれる若者や、心の病気や障がいの

ある方と共に、スローワークという新しい働き方に取り組まれています。

カフェコモンズという、オーガニックカフェも運営されていました。

地元材や天然素材をつかって壁や店内の什器・や窯まで手づくりで、フェアトレード

にも取り組まれているところなど、バンブーシュートとそっくりで、その後福祉活動に

携われるようになられたところまでそっくりで、ありがたいご縁を感じました。こちらでは、

福祉や教育や医療に携わる方々から、貴重なお話を伺いためになりました。

ジョブサイトひむろ施設長の平野さんからは、最重度障がいの利用者さんの支援の中

において、一人ひとりの個性を尊重し、苦手部分や問題部分を克服しようとすること

ではなく、その人の興味関心のあることや得意なことを重点的に認めていくこと

(長所伸展)を継続することで、ある時、苦手部分の克服ができていることに気づくこと

が多いといった実践のお話を伺いました。

28・29日は、オプティの猪野さんにお世話いただき、みどりの家職員5名は、北海道の

環境開発工業さん視察に伺ってきました。

色々な意味で北海道まで行った甲斐ありました。

環境開発工業株式会社へは、地元障害者施設5法人から、施設外授産として、

OA機器・エレメント・トナー・廃食油の仕事に取り組まれていて、社員として4名が

雇用されていました。

環境開発工業さんは、障害者施設と企業をコーディネートし労務管理をサポートする

会社サニーさんへ委託し、障がいのある方の職場を提供されています。

障がい者が働きやすい自助具・環境を整備されることで、障がい者だけでなく全体の

効率性が向上したことや、経費節減ができたことや、施設活動と環境事業との連携、

みどりの家の授産事業の収入向上にも役立つ仕事等を、とても親切に教えてください

ました。

障がいのある人たちが、よく配慮された環境の中で、熱心に働いていらっしゃり

温かくて素敵な会社でした。

その、福祉施設と企業のコーディネートや管理をされていらっしゃるサニーの社長

柴田さんが、北海道でいらっしるのに、偶然にも、みどりの家へ視察に来ていただいた

ことがあることを教えていただいたことにも驚きましたが、さらに驚きのご縁が

ありました。みどりの家の職員で、外見も心も女神のように美しいSさんと、オプティの

猪野さんが、なんと、27年前に、四国の船の中で一度だけお会いされたことがあり、

そのことを思い出されたことです。なんと、そのとき撮った写真まで残っているそうです。

すごい再会ですね。すごいご縁の連発で、またすごいご縁が出てきそうでなんだか

ドキドキしてきました。

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